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講座

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No.1171 歴史人物史講座 [会場:加古川ヤマトヤシキ]
―空海の素顔―

空海の歴史の中で、全く記録に残されていない16歳の頃からの活動について詳しく纏めてみました。空海の「空白の期間」は、記録が残っていないのではなく、残せないような活動をしていたからではないでしょうか。
何を思い、どんな人と出会い影響を受け、何を求めて命がけで危険な海を渡り、唐まで行ってきたのでしょうか。
1,200年も前に、空海はとんでもないことを発見してしまった。それは日本の裏の歴史とでも言える人物や話、物的証拠でもありました。それらをわかりやすく纏めたものです。

目標・メッセージ

弘法大師と呼ばれる空海は、その一生を太楽をもって楽しみ、今も法身の里・高野山奥の院で静かに瞑想・禅定されておられます。
空海の謎とされる十数年間については、このように過ごされたと思われます。

講師・略歴

遠周 正義(兵庫県いなみ野学園 特任講師)
いなみ野学園(大学35期)卒業、(地域活動指導者養成講座21期)修了、大学院(9期生)修了。いなみ野学園 第二期研究生在学中。  
四国八十八ヵ所霊場会、四国別格二十霊場会、四国三十六不動霊場会、西国三十三所霊場会の公認先達。
四国6番札所安楽寺、奈良吉野山・金峯山寺で得度受戒。
金峯山寺僧侶(補教)登録。

日程

①4月21日(水) 1.空海誕生 2.危機 3.遷都 4.出会い 5.秦氏 6.密約
②5月19日(水) 7.警告 8.探索 9.謎 10.阿倭 11.神宝 12.鶴亀山 13.結界
③6月16日(水) 14.四国遍路 15.封印 16.密教灌頂 17.上洛 18.槇尾山 19.計画 20.発掘
④6月30日(水) 21.追跡 22.彷徨 23.謎の神社 24.大祭の妙
⑤7月21日(水) 25.日本文化 26.古神道 27.嵯峨天皇 28.高野山
⑥9月15日(水) 29.契約の箱 30.秘匿 31.謎の解 32.暗号 33.入定

時間 水曜日 15:00~16:30

会場
加古川ヤマトヤシキ
定員
30名
受講料
9,000円
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