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更新日:2022.08.10

兵庫大学 兵庫大学短期大学部

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講座

講座

No.2022 ヘリテージツーリズムへのいざない(二見編)
―歴史的な地域文脈を読み解く―

本講は身近な「地域」の歴史文化を再認識する機会を得るための講座です。 今回は明石市二見町の御厨神社を基点として、主に二見西部の「地域文脈」を読み解きます。
先ず座学では新しい知見を踏まえ、二見地域の東西の都市構造の違いや特徴を学びます。 次の「まち歩き」では、各自が「発見」や「気づき」の追体験ができることを目指します。

★持ち物:筆記用具

目標・メッセージ

ヘリテージツーリズムの事例体験を通して、受講者各自の「発見」や「気づき」につながるような解説を目指します。

講師・略歴

小林 誠司(兵庫県文化財保護指導委員)
兵庫県文化財保護指導委員、ひょうごヘリテージマネージャー。一級建築士。早稲田大学理工学部卒。専門は日本建築史、文化財、地域史など。地域史をテーマとした映像アーカイブズ「未来への遺産」(BAN-BANテレビ株式会社、2009年-2011年)では原案・企画・脚本・ 監修等を担当。その他、地域史に関わる共著、古記録の研究、発表がある。

日程

①5月14日(土) 座学(明石市二見町の都市構造、特徴について)
②5月28日(土) フィールドワーク(明石市二見町西部を中心にまち歩きを予定)

時間 土曜日 14:40~16:10(現地見学は半日を予定)

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
3,000円
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