講座
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No.1031 【兵庫のミュージアムを巡る旅】はじめてのミュシャ
―美と時代をめぐる、アートの世界へ―
華やかな女性像を描き、19世紀末のパリで「アール・ヌーヴォーを代表する芸術家」と称された、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ。その魅力を、時代とともに移り変わるアートの楽しさや彼の人生を通してわかりやすく紹介します。
最終回は、明石市立文化博物館で作品を解説付きで間近に鑑賞します。
アートの楽しみ方を体験できる3回講座です。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
ミュシャの世界を一緒に楽しみましょう。アート初心者でも気軽に参加できる講座です!
講師・略歴
山口 正貴(明石市立文化博物館 学芸員)
2023年3月 京都大学大学院文学研究科 博士前期課程修了
東大阪市民美術センター 学芸員として勤務
2024年2月 特別展「テレビシリーズ放送開始15周年記念 ひつじのショーン展」 担当
2025年3月 明石市立文化博物館 学芸員として勤務
9月 第8回「あかし若手アートチャレンジ 『自画像』」 担当
2026年3月 春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの“まなざし”」
担当
日程
① 4月13日(月) アートをめぐる旅 ― 印象派からシュルレアリスム、そしてミュシャへ
② 4月20日(月) ミュシャをもっと知る ― 芸術に込めた想い
③ 4月27日(月) ミュシャ作品を鑑賞しよう ― 心ときめくアートな時間(in明石市立文化博物館)
※現地集合現地解散(10:00~11:30)
時間 月曜日 14:40~16:10(4/27のみ10:00~11:30)
- 会場
- 兵庫大学エクステンション・カレッジ
- 定員
- 30名
- 受講料
- 5,950円(観覧料含む)


