講座
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No.1121 東欧における反ユダヤ主義-ポグロムとホロコースト
―繰り返された悲劇を歴史から学ぶ―
ホロコーストは、人類史上最大級の悲劇とされています。本講座では、その背景にあった東欧地域での反ユダヤ主義やポグロム(ユダヤ人への集団暴力)に着目し、ドイツ史の枠を超えた多角的視点から検討します。
東欧で反ユダヤ主義がどのように拡大し、ホロコーストへどのような影響を与えたのかを歴史的資料をもとに考察します。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
ホロコーストに至る歴史を、東欧地域の視点から改めて捉え直します。悲劇がどのように生じたのかを共に学び、今日に繋がる歴史認識について考えてみましょう。
講師・略歴
近田 淳志(大阪明星学園明星中学校・高等学校 専任講師)
2018年 関西学院大学文学部文化歴史学科卒業、2020年 京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻修士課程修了、民間企業に就職。2022年11月より県立三木高等学校臨時講師。2023年4月から県立加古川東高等学教校任期付講師。2024年4月から県立明石南高等学校任期付講師。2025年4月から大阪明星学園明星中学校・高等学校専任講師。
日程
① 8月 1日(土) 東欧におけるユダヤ人と反ユダヤ主義の歴史
② 8月22日(土) 第一次世界大戦、ロシア内戦とポグロム ポーランド、ウクライナ、ロシアの視点
③ 8月29日(土) 独ソ戦とホロコースト、そして現在の記憶の政治
時間 土曜日 13:00~14:30
- 会場
- 兵庫大学エクステンション・カレッジ
- 定員
- 30名
- 受講料
- 4,950円


