講座
講座
No.1131 歌舞伎・文楽の楽しみ
―歴史と作品―
歌舞伎と文楽は江戸時代から行われている日本の「古典芸能」ですが、テレビで2か月に1回ぐらいずつ上演の録画を見ることができたり、人気のある俳優さんが現代のドラマに出演したりもする「現代の芸能」のひとつでもあります。この講座では、歌舞伎・文楽の歴史と、現在も上演される作品の見どころを紹介します。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
よく言われる、歌舞伎・文楽の「敷居の高さ」はほぼ幻想です。なるべく作品の紹介を多くし、気楽に聞いていただけるようにしたいと思います。
講師・略歴
寺田 詩麻(龍谷大学文学部 准教授)
東京都生まれ。
早稲田大学文学研究科博士課程後期満期退学。博士(文学)
共立女子大学などで非常勤講師。2017年4月から龍谷大学に勤務。
【著書】『明治・大正 東京の歌舞伎興行―その「継続」の軌跡―』(春風社、2019年)
日程
① 8月28日(金) 歌舞伎の歴史―おどりからドラマへ―
② 9月 4日(金) 文楽との関係―『義経千本桜』をめぐって―
③ 9月11日(金) 日本舞踊と歌舞伎―『京鹿子娘道成寺』など―
時間 金曜日 10:40~12:10
- 会場
- 兵庫大学エクステンション・カレッジ
- 定員
- 15名
- 受講料
- 4,950円


