講座
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No.1151 世界の古代四大文明[会場:東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)]
―非文明から文明社会へ―
文明の三要素という歴史用語があります。三要素とは金属器(青銅器)の発明・文字の発明・都市国家の形成です。この三要素がはじめて地球上に揃ったのは古代メソポタミアです。以後、エジプト、インダス、黄河文明が次々と誕生しました。いかにして人類は文明社会に突入したかを大胆な仮説を交えながら解明したいと思います。
★持ち物:筆記用具、世界地図帖、世界史図表等
目標・メッセージ
謎の多い古代四大文明を歴史、考古学の成果を基本にともに解明しましょう。まだその全貌を見せてはくれませんが、想像力をフルに働かせながら・・・。
講師・略歴
難波 正司(香寺シルクロード館館長/常民学舎代表)
関西学院大学文学部卒業/関西学院大学大学院文学研究科(修士)修了
主に、シルクロード文化史、ガンダーライムなどを研究。
【著書】『シルクロード逍遥』(1987年)、『シルクロードの女神』(1998年)、『旅の空から』(2017年)、『ユーラシア大陸水紀行』(2018年)、『旅の教科書・シルクロード50講』(2020年)など
日程
① 4月15日(水) 文明とは何か?
② 5月20日(水) メソポタミア文明
③ 6月17日(水) エジプト文明
④ 7月15日(水) インダス文明
⑤ 8月19日(水) 黄河文明と長江文明
⑥ 9月16日(水) マヤ・アステカ文明とインカ文明
時間 水曜日 10:40~12:10
- 会場
- 東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)
- 定員
- 30名
- 受講料
- 9,900円


