講座
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No.1171 学び直し日本史Ⅳ 開国[会場:東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)]
―鎖国から開国へ―
前年度は「鎖国下の交流」と題して、18世紀から19世紀の外国との交渉をとりあげました。「鎖国」にたいして「開国」がありますから、4つの口を通じて開かれていたとされる状態がほぐれて、「開国」がみえてきます。ペリー来航以前の諸外国の動向と対応する幕府の諸政策は、「開国」にむけてきしむ日本の対外施策です。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
一足飛びに「開国」したのではありません。諸外国からのメッセージを吟味し軟着陸する様子や、アメリカの登場を考えます。
講師・略歴
兼本 雄三(元姫路獨協大学 講師)
神戸大学教育学部卒業、兵庫教育大学修士課程修了、兵庫県内の高等学校で地歴科教員(日本史、世界史)、いなみ野学園指導教員、著書『近世村落祭祀の構造と変容』(岩田書院)
日程
① 4月20日(月) 西洋諸国の北太平洋進出
② 5月18日(月) 松平定信の役割
③ 6月15日(月) 若宮丸漂流と送還の事情
④ 7月13日(月) 松平信明政権と中立国傭船の時代
⑤ 8月24日(月) 異国船打払令
⑥ 9月14日(月) 太平洋捕鯨の盛行
時間 月曜日 10:40~12:10
- 会場
- 東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)
- 定員
- 30名
- 受講料
- 9,900円


