講座
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No.1281 【4/10 生きがい創造講座】 神戸のはじまり[会場:東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)]
―兵庫津から神戸村へ、そして大神戸へ―
江戸時代末期、黒船による開国要求により、日米修好通商条約で兵庫の開港を約束した。幕府は兵庫ではなく、湊川の東の神戸村を開港場とした。神戸は当時、寒村の漁村に過ぎなかった。 戦後、神戸の大規模開発計画と実施に関わったのは、原口忠次郎(第12代市長)、宮崎辰雄(第13代市長)の傑出した市長だった。この計画と実施により、「大神戸」が実現されていった。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
私達が日頃なじんでいる神戸。どのようにして今日の姿になったのか、あまりよく知られていないこのことについて、一緒に考えてみましょう。
講師・略歴
三木 紘武(兵庫県いなみ野学園 特任講師)
日程
①4月10日(金)
時間 金曜日 10:40~12:10
- 会場
- 東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)
- 定員
- 100名
- 受講料
- 500円


