講座
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No.2041 『峯相記』の世界[会場:東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)]
―鎌倉時代末期の播磨―
この講座では、毎回テーマを決めて『峯相記』を読んでいます。今期は『峯相記』の作者が実際に見聞きしたことを記したと思われる、鎌倉時代末期の記事を取り上げます。
★持ち物:筆記用具
目標・メッセージ
『峯相記』には播磨独自の伝承が沢山残っています。それらのひとつひとつを楽しみながら読んでいきましょう。
講師・略歴
井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科 特命講師)
徳島大学総合科学部卒業。神戸大学大学院文学研究科・文化学研究科修了。日本中世文学専攻。修了後は神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターで、兵庫県内の自治体との連携事業に従事。地域に残る歴史資料の保全・活用に取り組む。福崎町との連携事業では、柳田國男をはじめとした松岡家の研究に取り組んでいる。
日程
① 4月22日(水) 『峯相記』の世界を知る―鎌倉時代末期の播磨―
② 5月27日(水) 霜月騒動と播磨
③ 6月24日(水) 播磨の浄土宗と禅宗
④ 7月22日(水) 福井荘の蓑寺のこと
⑤ 8月26日(水) 理教坊と妙観房のこと
時間 水曜日 13:00~14:30
- 会場
- 東加古川駅前サテライトキャンパス(HUES)
- 定員
- 30名
- 受講料
- 8,250円


