教育・研究・附置機関からのお知らせ
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2026.03.17
【開催報告】朽木教授、ラストメッセージ。退職記念講演会を終えて
長年、本学の教育と研究を牽引してこられた朽木教授が、最後の教壇に立たれました。
当日は、教職員や学生のほかにも、卒業生や学外の関係者、一般市民の方も数多く詰めかけ、会場は温かい熱気
に包まれました。
講演のタイトルは「9年分のありがとう 健康づくりを科学する」。
先生はまず、ご自身の原点として「恩師の教え:個体差へのアプローチ」を挙げられました。一人ひとりの異な
る特性を理解し、科学的に解明しようとする姿勢は、先生の教育方針そのものでもありました。
二つ目の「教育を通しての研究、そして社会へ」というお話では、学生との学びの中での研究が、社会の課題解
決にどう繋がっていくのかという、情熱的なメッセージが印象的でした。
そして三つ目の「身体からこころへの科学」に視点をおいた長年の教育・研究生活を振り返りながらも、その視
線は常に未来の社会と教え子たちの活躍に向けられていました。
先生の温かいお人柄が滲み出るような、笑いあり、感動ありの素晴らしい時間となりました。
朽木先生、本当にありがとうございました。


【開催概要】
『定年退職記念講演会
9年分の"ありがとう"~健康づくりを科学する~』
日 時:令和8年3月13日(金)16時00分~17時30分
場 所:11号館101教室
講 師:エクステンション・カレッジ長
健康システム学科 教授
朽木 勤
当日は、教職員や学生のほかにも、卒業生や学外の関係者、一般市民の方も数多く詰めかけ、会場は温かい熱気
に包まれました。
講演のタイトルは「9年分のありがとう 健康づくりを科学する」。
先生はまず、ご自身の原点として「恩師の教え:個体差へのアプローチ」を挙げられました。一人ひとりの異な
る特性を理解し、科学的に解明しようとする姿勢は、先生の教育方針そのものでもありました。
二つ目の「教育を通しての研究、そして社会へ」というお話では、学生との学びの中での研究が、社会の課題解
決にどう繋がっていくのかという、情熱的なメッセージが印象的でした。
そして三つ目の「身体からこころへの科学」に視点をおいた長年の教育・研究生活を振り返りながらも、その視
線は常に未来の社会と教え子たちの活躍に向けられていました。
先生の温かいお人柄が滲み出るような、笑いあり、感動ありの素晴らしい時間となりました。
朽木先生、本当にありがとうございました。
【開催概要】
『定年退職記念講演会
9年分の"ありがとう"~健康づくりを科学する~』
日 時:令和8年3月13日(金)16時00分~17時30分
場 所:11号館101教室
講 師:エクステンション・カレッジ長
健康システム学科 教授
朽木 勤
