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更新日:2022.05.19

兵庫大学 兵庫大学短期大学部

研究科教員紹介

研究科教員紹介

看護学研究科

小笠原 知枝Ogasawara Chie

専門:
エンドオブケア看護学
看護教育学
主な担当科目:
看護理論特論、エンドオブライフケア特論、エンドオブライフケア看護学特論、エンドオブライフケア看護学特論演習、特別研究M、エンドオブライフケア看護学特別講義、エンドオブライフケア看護学特別講義演習、特別研究D
学歴・学位 セントスカラスティカ大学看護学部卒業
静岡大学大学院教育学研究科教育専攻修了、教育学(修士)
名古屋大学大学院医学研究科、博士(医学)(論医博)
所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護診断学会、日本看護教育学会、日本エンドオブライフケア学会、Sigma Theta Tau International、Oncology Nursing Society, NANDA International
主な研究テーマ ・終末期患者の意思表示に関する阻害要因の関連性
・エンドオブライフケア教育プログラムの開発とその効果の検証
・エンドオブライフケアに関する用語の概念分析
・看護診断ラベル・診断指標・関連因子の妥当性研究
主な教育研究業績 【著書】
・「エンドオブライフケア看護学 基礎と実践」:小笠原知枝編著 ヌーヴェルヒロカワ書店 (2018年)
・「これからの看護研究 基礎と応用 第3版」:小笠原知枝・松木光子編著 ヌーヴェルヒロカワ書店 (2012年)
・「看護理論 理論と実践のリンケージ」:小笠原知枝・松木光子・久米弥寿子編著 ヌーヴェルヒロカワ書店 (2009年)
・「看護倫理と看護研究」:小笠原知枝著 松木光子編著 ヌーヴェルヒロカワ書店 (2007年)
・「看護診断に挑戦しよう」:小笠原知枝著 松木光子編著 JJNブックス看護診断入門 医学書院(2006年)
・「実践にいかす成人看護学」:小笠原知枝著 松木光子編著 JJNブックス看護診断入門 医学書院(1993年)

【論文】
・「Using Orem’s Theory for Care of a Woman with Teriminal Cancer」:In M.Lunney (Ed.). Critical Thinking toAchieve Positive Health Outcomes: Nursing Case Studies and Analysis, 147-150, Willey-BlaackWell.
・「Nursing Diagnoses and Intrventions of Japanese Patients wit End-Stage of Brest Cancer Adomitted for Differet Care」: C. Ogasawara, T.Hasegawa et al. Iternational Journal of Nursing Terminologies and Classification, 16(3-4), 54-64, 2005.
・「Family Satisfaction with Perception of and Barriers to Terminal Care in Japan」: C. Ogasawara, Y. Kume, M. Andoh, Oncology Nursing Forum, 30(5): E100-105, 2003.
・「Validation of Difining Characteristics body Image disturbance in Japan」:C. Ogasawara, M. Matsuki et al. Nursing diagnosis The Journal of Nursing Language and Classification, 9(3), 15-20, 1998.
・「ICUにおけるエンドオブライフケアの構成要素の抽出と時期に応じた適切なケアの検討」:新井幸恵,小笠原知枝,他.日本エンドオブライフケア学会誌,2(1),1-12,2018.
・「終末期がん患者のと家族の予後告知に基づく市の認識と患者の年齢との関連分析」:日本エンドオブライフケア学会誌,1(1),11-18,2017. 「看護診断:慢性疼痛 末期がん患者の慢性疼痛症候群と看護介入」:小笠原知枝,看護診断,18(1),45-54,2013.
・「終末期がん患者の家族支援に焦点を当てた見取りケア尺度の開発」:吉岡さおり,小笠原知枝,他,日本看護科学学会誌,9(2):11-20,2009.
主な社会活動 ・日本看護診断学会評議員・理事(平成8年~現在に至る)、研究推進委員長(平成16年~平成22年)編集委員会委員長(平成22年~28年)
・日本看護科学学会評議員(平成14年~平成19年)代議員(平成23年~現在に至る)
・日本看護研究学会評議員(平成16年~19年)
・日本看護教育学会の評議員編集委員会委員(平成15年~18年、21年~24年)
・日本エンドオブライフケア学会理事、編集委員会委員長(平成29年~現在に至る)
・大阪府看護協会看護教員養成講習会講師(平成7年~23年)
・大阪府看護協会研修会講師:臨床実習指導者研修、認定看護管理者教育(平成7年~21年)
・奈良県看護協会研修会講師::臨床実習指導者研修(平成7年~17年)
・メンタルケア協会精神対話士研修会講師(平成15年~27年)
お役に立てること ・終末期における意思決定支援に関する啓発教育
・看護学研究法に関する教育指導
・研究計画書の作成(科研費申請書の作成)
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