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更新日:2022.09.28

兵庫大学 兵庫大学短期大学部

教員紹介

教員紹介

看護学部 看護学科

柴山 健三Shibayama Kenzo

職名:
教授
専門:
成人看護学(周手術期看護学、心血管疾患看護)
主な担当科目:
成人看護学概論、成人看護援助論Ⅰ
学歴・学位 名古屋保健衛生大学衛生学部衛生看護学科卒業、博士(医学)(藤田保健衛生大学)
所属学会 日本集中治療医学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会、日本救急看護学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本循環器学会、日本農村医学会
主な研究テーマ 1)心血管疾患患者看護とQOL
2)発汗計による臨床患者へのモニター応用に関する研究
主な教育研究業績 1)回復期リハビリテーション病棟入院脳血管障害患者の心理的適応とQOL との関係ー半球障害左右の違いによる比較ー, 日本農村医学会雑誌, Vol69(No5), 478-488, 2021
2)急性心筋梗塞患者の退院時行動変容ステージによる退院後6か月時の運動習慣評価, 日本農村医学会雑誌, Vol69(No2), 183-188, 2020
3)日中の過度な眠気のある待機的冠動脈インターベンション治療後患者の症状評価, 日本心血管インターベンション治療学会誌,Vol8(No3),131-135, 2016
4)急性心筋梗塞後12か月時患者の運動習慣評価 ―CCUにおける心臓リハビリテーション開始時自己効力感による比較―, 日本救急看護学会雑誌, Vol18(No2), 34-38, 2016
5)Evaluation of quality of life among patients with ischemic heart disease who practiced self-care activities at home after elective percutaneous coronary intervention, Cardiovascular Intervention and Therapeutics , Vol.30, 115-120, 2015
6)待機的冠動脈インターベンション治療後患者の自己効力感によるQOL比較, 日本心血管インターベンション治療学会誌, Vol6(No2), 100-104, 2015
7)待機的冠動脈インターベンション患者のQOLと生活習慣の関連, 椙山女学園大学看護学研究, Vol6, 1-8, 2015
8)腹部大動脈瘤術後24か月以内患者のQOLと症状の評価, 椙山女学園大学看護学研究, Vol5, 29-36, 2014
9)慢性腎臓病合併虚血性心疾患患者の生活習慣改善看護介入によるQOLおよび生活習慣への効果, 日本心血管インターベンション治療学会誌, Vol4(No3), 214-219, 2012
10)退院後2年間在宅治療した慢性心不全患者のQOLとセルフケアの評価, 心臓, Vol44(No10), 1258-1264, 2012
11)Factors Related to the Improvement of Quality of Life at 6 Months after Discharge for Myocardial Infarction Patients Treated with Percutaneous Coronary Intervention, Journal of Rural Medicine, Vol7(No1), 33-37, 2012
主な社会活動 NPO法人CV-NET 副代表 (2010年より)
お役に立てること 病院内看護研究に関するご相談・指導
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